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Newsflash / Real Horror Show(2014)




Firestation Recordsからは、

80年代~90年代のオブスキュア・ネオアコ・バンドの音源がリリースされたりして、

全部じゃないんだけど結構な率で購入してしまっております。


その音源がレアとか、正直僕はその価値がわからないし、

300とか400枚限定とか言われても‥その辺はあまり気にしてないのです。


でも試聴すると‥ 結局欲しくなっちゃうのですわ。

どうやら、いかにもFirestationな音はツボらしい。全部じゃないけど‥


このNewsflashのリリースの際も一部では話題になってましたし、

いつも拝見させて頂いているドラム猫さんのブログ(2019年に終了)でも絶賛されていたし‥


なんとな~く、いつも以上の熱気を感じておりまして‥


これは完全にみなさんのウワサに乗っかってみた形で購入してみたのでした。




いやぁぁぁ‥もうこれ 最初の3曲‥いや、2曲で失禁だね。3曲目には失神ですよ。


これはホント凄い‥



そもそも1曲目で買ってよかったって思ったのですよ。


なんだよ‥この声質、コーラス、疾走感、躍るギター。。


2曲目の“Times Are Tight”はStyle CouncilもカバーしてるJimmy Young の曲。


Style Councilバージョンはご存知の方も多いと思うけど

こちらも引けをとらない素晴らしい出来なのですよ! かっちょええです。





そして3曲目の所謂ボッサ曲の完成度は高すぎるし!


“White Beat”はtrashcan sinatrasのFrancis Readerが歌ってるようだし‥



とにかく、このバンドの引き出しの多さに全21曲が短く感じましたね。


こういう編集盤だと聴いてて飽きたりする事も多かったんだけどな~

コレは違ったな♪


Firestationの作品の中でも屈指の作品です!







※2014/8/14の記事を転載しております。