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内壁の下地塗り→準備へ戻る

前回一部の壁に下地を塗ったところ、懸念していたベニヤのアクが浮いてきてしまいました。

このまま真っ白い漆喰を塗ってしまうと、せっかく真っ白に仕上がるはずの壁がまだらに黄色い箇所が生まれることになります。こんな残念なことはありません。


賃貸を解約する際には、現況復帰とされているけれど、真っ白く塗られているなら恐らくその条件はクリアできるはずなんです。でも、壁が黄色く汚くなってしまったらオーナーさんに言われてしまいますね… なんとか白く仕上げなければ…


とのことで、生活環境設計㈱さんに相談。シーラーの強度を上げてみることにします。

そして丁寧に、何度も重ね塗りをすることにしました。



左が強力なやつ、右のハイフレックスでは止められませんでした

念には念を押して、下地前にハイフレックスというやつを3、4回塗ったんですけどね。結局アクが浮いてきてしまったため、更に強烈なNS高性能プライマーSL用というのを使用してみることに。


これでもしアクが浮いてきたら諦めてくださいと… とにかく丁寧に何度も何度も塗りました。



とにかく塗りたくって、テッカテカですよ(笑)

 

これだけ塗ればベニヤとは接触してないでしょう…

ベニヤと下地材が接触してしまうとアクが浮いてきてしまう、って事でとにかく膜を作りました。

これで大丈夫… なはず…。 いや、大丈夫でないと困ります。どんどん工期が遅れてしまう…。

この作業だけで、3日間はかかりました。前面塗りなおしです。

前回下地を塗ってしまった箇所は浮いてきた黄色い箇所のみ、下地材の上からこのシーラーを塗って膜を作りました。

                                     <つづく>