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床の補修


解体作業はある程度終了し、床をどうするか検討していました。

もともとの床は平らではなく、フロアマット?が貼り付けてあるような感じ。



さすがにこの床をそのまま使用することはできないので、どうするか検討しました。


 

 ・床を剥がしタイルを貼り付ける …カッコいいがコストがかかる

 ・床を剥がしフロアタイルを貼る …タイルよりはコストはかからない

 


いずれにせよ、床がガタガタ、水平が取れていないという事で床面は手直しが必要となります。水道管の位置も変更したりするので、現在の床はそのままで、その上に底上げし木材を敷き詰めてその上にフロアタイルを敷くようにしました。


段差が無い方が良いのはわかってますが、この物件を引き渡す際の現状復帰を考慮しての選択です。




仲間に協力してもらい、材料を敷き詰めていきます。

 (これは素人ではなかなかできそうにない… 大工の仲間がいて良かった!)



奥の部屋を敷き詰めた状態。

この後、手前も敷き詰めて私たちの作業は一旦終了です。


ここからは自分たちではわからないので、川越市内の生活環境設計㈱さんにお願いすることになっています。




しかし改めて見直すと… 狭いですね!!(笑)