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色んな意味で最高の環境“つくばロックフェス”にいってきたよ




12年ぶりに野外フェスに行ってきました!! 12年ぶり9回目!これはもう古豪の域ですよね!

12年前までずっとフジロックフェスティバルに行っていたのでした。


フジロックはご存知の方も多いと思いますが国内でも一番大きなフェスの一つ。大自然の中で大物海外アーティストを観るその特別感ときたら…。体感した人しかわからないあの感じ。ハマる方の気持ちわかります!

その一方、フジロックと言えば雨が良く降り、地面がぐちゃぐちゃになる率が高く、かなり過酷であります。全身がびしょ濡れにもなるし、寒いし、トイレは大行列…。

でも、行っちゃってました!(笑)

どんなに過酷でも一度経験したらまた来たくなるという魅力が詰まった国内最大級のフェスなのでした。


とは言っても、その12年前からパッタリと行くのをやめてしまったのです。 いや、、やはり過酷なんですよね…。 行った半分以上は雨でしたし、とんでもない土砂降りの時も多くて、何度も何度も来年はもう来たくないと…。 

それ以来フェスへの参加をやめてしまったのでした。体力的にも、お金的にも。



春くらいになると今年の出演者が誰とか、そういうのは毎年チェックはしてました。行かないのにね。


そんなこんなでフェスのチェックをしていく中で、急に知る事になったのが今回初めて行ってみた“つくばロックフェス”通称GFB!!


ハッキリとは覚えてないんだけど大好きなバンドhomecomings経由で知ったと思われます。

洋楽ばっかり聴いていた私が、久々に生で観てみたいって思ったバンドの一つがhomecoingsだったんですよ! 

そんな彼らが出るという“つくばロックフェス”。他の出演者、過去の出演者をチェックしてもセンスが良いじゃないか!?? それからいつか行ってみたいなと思うように。。



なぜ今年行くことを決めたかと言うと、うちの店で取り扱っているさとうもかちゃんが出演するというのが発表されたからなんだよね。


ブログのネタもないし、そう言った意味でもamistの音楽担当として“GFB”を体験してレポートしてみようかなと思ったのでした。


さとうもかちゃんの出演する日だけでなく、2日目にはいつか生で観てみたいと思っていたCody・Lee(李)、高校の後輩で社会人サッカーチームで一緒にプレーしていたメンバーが在籍するGOING UNDER GROUNDも出るという事で2日間の参戦となりました。

正直あまりJROCKを聴いてきていないので、知っているバンドを少々観て気楽に過ごすのが目的って感じでしたね。疲れちゃうしね。



今回のタイムテーブル。2つのステージを交互にしてるから重ならないのが嬉しいよね。

行くと決まったら情報収集! 過去の会場の様子がYOUTUBEなどに上がっており、一応確認。

写真で見る限りのイメージだと、あまり混雑してない??って感じだったんだけどYOUTUBEで見てもそんな感じで言ってましたね。結構ゆるい感じ。これ、求めていた感じ!! 


やはりフェスの混雑は結構疲れますからね…。空いている、ゆるいフェスとの印象は嬉しい。


何より高校生以下が無料!!! これはイイ!! 家族でも楽しめるっていう雰囲気の、のどかなフェス。ホント理想的です! せっかくなんで、1日目は娘を連れて行きました!!


出演者のクオリティも高いし、今後も気楽に来たいフェスになりそうな予感があった為、会場へのアクセスも2パターンを実践してみることにしましたよ。色々経験して、次回に活かそうとね。


やはり埼玉からの参戦となると、車ですので一番右のパターンを選択。


 1日目 … 八郷総合支所の無料駐車場、そこから会場(茨城県石岡市つくばねオートキャンプ場)までのシャトルバスを利用してみる。


娘と一緒なのでおそらくトリまでは観ない為、帰りのシャトルバスも空いてると予想。

大抵は最後まで観たりしますのでね。     

このシャトルバスがどれだけ快適かによって来年行く時に検討できるかなと。





フジロックの時にも経験したけどあれだけ大勢の客数でも、トリ前に帰ろうとすればシャトルバスはすんなり乗れたりするんですよね。



今回は娘もいるし、自分は2日目もあるのでトリ前どころか18:00会場発のバスで戻ろうと計画しました。







 2日目 … 会場近くの駐車券を購入。(¥3,000)この日は知人と石岡駅で合流予定。

      

トリまで観る可能性があったので帰りのシャトルバス混雑を避け帰りをスムーズにしたいと思い、 会場近くに車を停めるのです。もし雨が降ったら着替えをしにも帰れる。




7/17(土) 1日目



八郷総合支所からのシャトルバスに乗って会場へ。出発ギリギリの9:55に総合支所に着き、急いで列に並びました。並んで数分後にバスへ乗り込めました。(このタイミングめちゃくちゃラッキー!)


この八郷総合支所周辺にはドラッグストアとか、スーパーがあるんだね。会場にはドリンク持ち込みは不可だと思うので、あまり意味はないけど、帰りとか飲み物買って帰れそう。


昨年との比較ができないので何とも言えないけど、感染症対策の一つとしてシャトルバスも大型の観光バスにしているみたい。

おかげで快適でした。


ノンストレスで会場へ。 

           -----乗車時間約20分




到着後15分くらいして、入場が開始しました。私は2日券なので、1日券の方より早く受付できました。感染者が出た際のお知らせ用として、アマビエちゃんって言うやつに登録してください、って事でQRコードにて登録。スタッフの方々がチラシ持って登録してない方々にアナウンスして回っておりました。スタッフさんも大変だ~。


これは2日通しのリストバンド。懐かしいなこの感じ。


出演者のちょうちんが。 久々な夏フェス。まったく派手さはないけれど、快晴だし、とにかくワクワクします!!

歩いてすぐにステージが一つ。え!?? 小さい!! これが丘の上STAGEってこと!?  まさかこの距離で観れるの!? 近くない!? 

前列の方にはフラフープが置いてあって、密着しないように! という目印ですねこれは。

この距離で観れるのはヤバい…。ワクワクしかない。


密を避ける為のフラフープ。これはわかりやすいよね。しかしこの距離で観れるのか…贅沢…
ここのテントは、泊りの方々
この建物の中に水道があり、涼めるし手も洗える

喫煙所の中はキャンプ用の建物(流し台って言うのかな)があって、いつでも手を洗えます。暑い場合はここで避難できそうです。その横にはテントエリア。 こんな近くでテント張れたら最高だよね~。

このテント張っている箇所がどうやら、泊りのお客さんらしいね!後ろにブランコがあって子供たちがブランコで遊んでました。


丘の上STAGEを右手にまっすぐ進むと、長い坂道からの絶景が登場します! ついにキター!!!って感じ!これこれ、この風景はチェック済だよ!



上からの眺めは圧巻!長い坂道を下って、下にメインステージが見えてきます。写真ではわかりにくいけど、中心部にビニールテープで囲ってありましてそこがシートエリア(ここにシート敷いてください)ってなっている模様。


当たり前だけど、炎天下なのでここにずっといるのは厳しそうだな~。 


向かって左側に少し日陰の所がありますが、そこはシート禁止だと思われるので… やめとく。

みんな敷いちゃってますけどね。なんとなく止めときました。


 

 本日のスケジュール


  -----ミツメ

  -----さとうもか

  -----羊文学 



シートを敷いてすぐにフードエリアに行ってみる。メインステージは横から回り込めば前までいけるね。迫力凄そうだね!!うんうん!!




コーヒーと雑貨類を販売しているオシャレなお店も。
フードの出店数は多くはないけど混んでもいないかな。

匂いプンプンのバーガー屋さん!
こちらのローストビーフは人気!!

物販は混雑を避けるため、常時置かなかったみたい。

当店でも取り扱っているバンドwith me!のaotaさんがいたのでご挨拶。

twitterで水戸と東京でゆるく活動しているバンドwith me!のaotaさんがイラストレーターとして出店されているとのことでご挨拶。(こっちが本業か!)聞くところによると今年はコロナの影響で出店数も少ないみたい。客数も制限しているようだし、本来はもっとワイワイしているのかな?


メインステージの裏側のフードエリアにはフード店が5、6ありました。たしかに少ないけど、十分足りてました。あと2、3店舗くらいあるといいのかな~。


ちなみに、トイレは丘の上、メインステージ裏のフードエリア横の二カ所あります。

数は多くないけど、個室は洋式だそうです。(使用してないけど、娘がそう言ってました。)


ライブ終わりだと多少列になってましたけど、時間ズラせばそこまででは無いと思います。特に男子はほぼ待ち無しでトイレ利用できました。



その後お目当てのライブを見て1日目終了致しました。


チラ見しかできなかったスーパーアイラブユー、No Buses。

なんだかんだで暑さに耐えかねて、少ししか見れなかったミツメ。

喫煙所奥で涼みながら聴いた鋭児。

車酔いで登場、機材トラブルなどついてなかったけど即興アコギでカッコいい姿を見せてくれたさとうもかちゃん。

バンドのオーラが凄い羊文学、むちゃくちゃカッコよかったです。

うちの娘もボーカルのモエカちゃんと目が合った!!と連呼。(笑) 大満足の一日でした。

さとうもかちゃんが出ると思ったDenims観たかったけど、これはあきらめました。


それにしても帰り際にチラ見した、johnnivan と言うバンド。 音を聴いてすぐ調べたよ!

超カッコいい、帰ったらチェックしよう!! バスの時間が迫っているのでこれ以上は観れないんだ!


予定通り18:00のシャトルバスに乗るとガラガラ。でも快適だな~。これなら子供も安心です。

持ち物はアウトドア用の椅子を2個。シャトルバスで座れますので何も苦にならなかったですね。


これならシャトルバスで行くのも全然楽だな~って印象。 


            -----乗車時間約20分


18:30 八郷総合支所の無料駐車場を出発。

20:30 埼玉県川越市着。  ←このくらいの時間に帰ってこれたら全くストレスにならないよね!


帰りの圏央道では、どこかの花火大会の花火が上がっていたりして娘もご機嫌で帰宅しました。



7/18(日) 2日目



この日は石岡駅で知人を拾い、会場へ。石岡駅からもシャトルバスが出ているので、タイミングが良ければシャトルバス乗って向かってもらおうかと思っていたけど、早く着いてしまって待機。その後合流。


石岡駅から30分くらいかな? なんだか昨日より走行車が少ないような…。 予定より早く着いてしまい、駐車場でも待機。


この駐車場(有料¥3,000)は会場から歩いていける距離ではあるけど(約5分)。 ん~ これだと¥3,000払うよりシャトルバスの方が楽なんじゃない?って思ってしまうな。シャトルバスなら会場に横付けだからな~。徒歩で行けるんだけど結構坂がキツい! 帰りは上り坂になるので頑張らないとだな…



本日のスケジュール


  -----Cody・Lee(李)

  -----ラブリーサマーちゃん

  -----GOING UNDER GROUND


ド・快晴の2日目。熱中症だけには気をつけたい。

1日目も暑かったけど、更にヤバかったのが2日目! 開場前から暑かったせいか、シートエリアの左側の日陰ゾーンの争奪戦が凄いね。


とは言え、そこ禁止だし、やっぱりそこにシートを敷く気にはなれないな。


という事で前日同様、太陽の光をふんだんに浴びる場所にシートを敷きました。

 

前日の経験があるので、極力丘の上の喫煙所のところの休憩スポットを同行メンバーにおすすめ。無理しないで、極力ここにいるのもイイと思います。

涼しいし、風が通って超快適なんです。日差しが強いから室内は混んでるのかと思いきや、そうでもないしね。そんな場所からでも音は聴こえるし、ステージは少し見えるんだよね。贅沢な場所だよ。


本日は子供がいないので結構自由に動きまくりました。上行ったり下行ったり、結構坂がキツいんですよ!! 疲れるけど楽しみました。


そういや酒類も販売してましたね。世の中がこういう状況ですから、売ってないのかな?なんて思いましたけど。


私は運転なのでノンアルコールでしたけどね!

人数制限をしているせいなのかわかりませんけど、お客さんたちはバカ騒ぎはしてませんでしたし、みんな密着してないし、マナーが良く平和な感じ。ゆるーく自由にその時間を楽しんでいるって感じ。 この感じがたまらない!!


混雑してないがゆえに、お客さんものんびり過ごしてますね
和やかなこの雰囲気がアーティストからも好かれているのかも

この日のメインステージのトップバッターMARQUEE BEACH CLUB。彼らがこの日の流れを作った気がしますね!
ラブリーサマーちゃんはライブ後は自ら物販コーナーに。サービス精神たっぷり!
圧巻のステージパフォーマンスだったCody・Lee(李)


当店のレコードストアデイアイテムで取り扱ったCody・Lee(李)。

動画サイトでライブパフォーマンスが熱い事は知っていたんだけど、ちょっとヤバかった!


洋楽ばっかり聴いてきた私ですが、このバンドは文句なくカッコイイ。


メロディが歪に聴こえるが、クセになる。

メンバーの見た目にも華があるし、女性ボーカルのアクセントと、ギターの音!


一曲の中に、緩急があって個性が渦巻いています。特にステージパフォーマンスは圧巻!!

あまりのカッコよさに感動しました!!


凄いよ、このバンド!!また観たい!!







この坂道を何往復も!これね、結構急なんですよ!!

夕方になると日陰のエリアが増えてきまして、快適に過ごせるように。風も心地よい。

あのまま炎天下では昼寝もできないよ!!結構みなさん昼寝してましたけど。自分には無理でした!


日陰が増えてきて、少々昼寝。。 音楽を聴きながら、心地よい風を受けながらなんてサイコー。

これが野外フェスの醍醐味ですよね。同行メンバーもグッスリ。



これは17:00くらかな?この日陰を見てホッとしたよ。。
風が心地よく、寝たくなる気持ちはわかる。



そうこうしているうちにGOING UNDER GROUNDが準備を始める。ベースの石原君に声をかけ裏のフードエリアに。来年のために調査調査。


フードエリアの奥にもテント張ってたんですよね、しかも車横付け。これはどのチケットを買えば入れるのだろうか。


こちらは日帰りのキャンプエリア。

メインステージ裏のキャンプエリアに車を横付けしてテントを張れるのはVIPチケットを購入の方らしいね。入場券+キャンプチケット(車1台分)とのこと。¥5,000~¥6,500。


あれ? でもこれお得じゃないか? 会場外の駐車場が¥3,000でしたよ?わりと人数多めで来れば大した負担にならないんじゃ…。 

駐車場として考えると高いけど、ステージの裏まで乗り入れられて、テントまで張れるなんて。

これ凄いお得です。荷物を持っての移動もないしね。これは次回考えてもいいな。

こんな映えスポットがあったり。


バンド結成30年って言ってましたね。さすがのキャリア。GOING UNDER GROUND




















初からトリまで、フルで楽しんだ2日目。さすがに少し疲れたけど、とにかく満喫させて頂きました。

“つくばロックフェス”想像以上に素晴らしいフェスでした!

羊文学のメンバーが、つくばロックフェスに出たいと言っていたように、アーティストから愛されるフェス。


出演者がフードを買っていたり、ライブ終わってビール飲みながら他のライブを観てたりとか、そういうのは野外フェスあるあるなのかもしれないけど、この“つくばロックフェス”は出演する皆が楽しんでいるように見えましたね。リラックスしてるというか。そんな和やかな光景が最高でした!


トリまで観た後の出口付近は、シャトルバス待ちの列が。でもどうなんだろ? シャトルバスは何台も出てるのかな?? 21:00~のみだけど、皆乗れるのか!? とかそんな事を思いながら会場を後にしました。 駐車場までの道のりは坂道だけど、全然問題なかったですね。来るときに早く来すぎると車奥に詰められちゃうけど、まあ、そこまでは気になりませんでした。


2日間行ってみて、会場へのアクセスは何がベストなのか?がわからない!!(笑)

どれもこれも不満がないよ!



自分なりのまとめ(来年に向けて)



 ・大人数人1台の車で行くなら会場近くの駐車場に停めるのがベスト!

 

 ・1日だけ子供と行くならトリは観ないで、シャトルバス利用がベスト!

 

 ・2日間同じメンバーで行くなら、キャンプ券購入(大人1名¥5,000、子供無料)がベスト!

  風呂はゆりの郷(¥1,040、小学生以下¥520)


 ・2日間のメンバーが異なる場合は、極力大人を連れて会場近くの駐車場(1日¥3,000)がベスト! メンバーが早く固定できれば、日帰りキャンプ券(1日¥5,000)の購入がベスト!


 


以上、レポートでした。


 “つくばロックフェス”来年も必ず来ます!








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