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【レポートin笠間】お願いしていた陶器を受け取りに、そして小林さんの作陶展へ。

当店でも人気の作家さん、長嶺憲幸さん。シンプルながらも個性があり、でも主張しすぎないデザイン。カラーリングも地味なのですが、高級感、品の良さを感じますよね。


この長嶺さんの当店での在庫がだいぶ少なくなってきていて、以前より発注しているのですが一部の作品が仕上がったとの事で挨拶も兼ねて訪問してきました。



こちらはその場で発注!

以前頂いていた名刺を頼りに、自宅へ訪問。

ご近所には作家さん達が多くすまれているであろう景色が… 。 テンションあがりますねこの風景!

しかしみなさん表札が出ていない! 長嶺さんの自宅電話番号に電話してもつながらない… 


困ったな… 

という感じで車で徘徊していたのですが、小さく長嶺陶房との表札! 無事につきました。 


「お待ちしておりました」との感じで気さくにご対応して頂いた長嶺ご夫婦。

発注していた分の、完成したものは既にご準備頂いていて、その他その場で見させて頂き追加購入!!


GW中に中止となった陶炎祭の代替を10月に行うって話だったのですが、こちらも中止になってしまいました。この陶炎祭用に焼き上げた器がたくさん。

悩みに悩んで、その場で選んできました。 これ、凄く贅沢ですよね。楽しかったです。



長嶺さんの作品はカッコいい!!

当店でもお願いをしている大皿関係は、納期が2~半年くらいかかってしまう場合もあるそうで

とにかく早めに発注を入れてください、とのこと。発注だけは早めに入れとかないとなりませんね。


そして、長嶺陶房の後は小林哲也さんの作陶展が行われている 回廊ギャラリー・門へ。




入口の雰囲気凄くイイですね

凄く雰囲気の良い建物の回廊ギャラリー・門 中で撮影させて頂きました。



どこから撮っても素晴らしい空間

この景色が暑さを忘れさせてくれるんです!

小林哲也さんは奥にいらっしゃるとの事で、お伺いしてきました。

当店でも取り扱わさせて頂いている小林さんの作品。でも、全ての種類ではなく、

実際に目に、手にするのは昨年の秋の陶器市“陶と暮らし”依頼です。非常に楽しみ!!



美しいとしか言いようがない!(ピントが合ってませんね…)

清涼感たっぷりのカラーリング。このお皿はイイな。

これ自宅でも使ってます

当店ではこの白と黒のシリーズのみ取り扱わさせて頂いておりますね。


小林さんの話によると、ブルーやグリーンのシリーズはやはり冬場はあまり動かないとのこと。

たしかに清涼感たっぷりなので、来年の春くらいから当店でも陳列させて頂こうかなー。







私にあまり時間がなかったので、あまりお話できませんでしたがとにかくたくさん写真を撮らせて頂きました。作品が多すぎて目に焼き付けられない!

小林さんの作品は凄いですね。ウットリしちゃう。初めに紹介した水色のツブツブのシリーズはいつか当店でも並べたいですね! みなさんに見て頂きたい!


以上、ご報告でした!